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| プロトコールタイトル | 免疫化学の基礎 |
| プロトコール概要 | 抗体の基本構造: イムノグロブリンはBリンパ球で産生され、血漿中に分泌されます。イムノグロブリンモノマーの基本構造(Figure 1)は同じ構造をした2つのH-L鎖がジスルフィド結合したY字型の糖タンパク質(約150kD)であり、各H-L鎖はH鎖(約50kD)とL鎖(約25kD)がL鎖のC末端付近でジスルフィド結合した構造を形成しています。H鎖はC末端側(Y字下部)であるFc部分とN末端側(Y字上部)のFab部分に分けられます。(詳細は下記のファイルをご覧ください) |
| 使用する物質 | なし |
| 手順 | なし |
| 手順のリンク | ★抗体の基本構造 |
| プロトコール注意事項 | |
| プロトコールオプション | |
| 関連プロトコール名1 | |
| 関連プロトコール名2 | |
| 関連プロトコール名3 | |
| 関連プロトコール名4 | |
| 関連プロトコール名5 | |
| FAQ | なし |