| 手順 | 内容 |
| 手順1 | 溶液A (30%アクリルアミド溶液) 100 ml用: |
| 手順2 | 29.2 gのアクリルアミド(Acrylamide)と0.8 gのビスアクリルアミド(Bis-acrylamide; N,N。ヌ-メチレンビスアクリルアミド)を純水で溶解し、100 mlにメスアップします。溶液Aは2-8℃で保存可能です。 |
| 手順3 | 溶液B (1.5 M Trisバッファー, pH 8.8) 200 ml用: |
| 手順4 | 36.4 gのトリス塩基(Tris base; Trizma Base)を約150 mlの純水で溶解し、塩酸(HCl)でpHを8.8に調製してから、純水で200 mlにメスアップします。溶液Bは2-8℃で保存可能です。 |
| 手順5 | 溶液C (0.5 M Trisバッファー, pH 6.8) 100 ml用: |
| 手順6 | 6.05 gのトリス塩基(Tris base; Trizma Base)を約70 mlの純水で溶解し、塩酸(HCl)でpHを6.8に調製してから、純水で100 mlにメスアップします。溶液Cは2-8℃で保存可能です。 |
| 手順7 | 溶液D (10% SDS) 10 ml用: |
| 手順8 | 1 gのSDS(ドデシル硫酸ナトリウム; ラウリル硫酸ナトリウム)を10 mlの純水で溶解します。溶液Dは室温で保存可能です。 |
| 手順9 | 溶液E (10% 過硫酸アンモニウム) 1 ml用: <用時調製> |
| 手順10 | 0.1 gの過硫酸アンモニウムを1 mlの純水で溶解します。溶液Eは用時調製します。 |