| プロトコールタイトル | 関連する調製方法 クマシーブリリアントブルー(CBB)染色液と脱色液の調整 |
| プロトコール概要 | 電気泳動したタンパク質の染色方法にはクマシーブリリアントブルー染色(CBB染色)や銀染色がよく使用され、CBB染色は検出感度は銀染色よりも低くなりますが、手軽に行えるため広く用いられています。クマシーブリリアントブルーにはRとGがあり、どちらも使用できますがRのほうがやや一般的に用いられています。 |
| 使用する物質 |
|
| 手順 |
| 手順 | 内容 |
| 手順1 | 固定液 100 ml用: <用時調整> 50 mlのメタノール、10 mlの酢酸、50 mlの水を混ぜます。 |
| 手順2 | CBB染色液 1L用 (濃度 0.25% (w/v) Brilliant Blue R, 40% (v/v) methanol and 7% (v/v) acetic acid): 400 mlのメタノール、70 mlの酢酸、530 mlの水を混ぜ、2.5 gのBrilliant Blue Rを溶解します。溶けにくいのでよく撹拌します。室温で保存可能です。 |
| 手順3 | 脱色液 1L用: <用時調整> 50 mlのメタノール、70 mlの酢酸、880 mlの水を混ぜます。 |
|
| 手順のリンク | |
| プロトコール注意事項 | 染色液の調整は手袋をして行って下さい。 |
| プロトコールオプション | ブロッティング後のメンブレンの染色にはCBBでも染色できますが、可逆的に染色可能なポンソーS(Ponceau-S)がよく用いられます。 |
| 関連プロトコール名1 | タンパク質の電気泳動 SDS-PAGE電気泳動の染色 |
| 関連プロトコール名2 | |
| 関連プロトコール名3 | |
| 関連プロトコール名4 | |
| 関連プロトコール名5 | |
| FAQ | なし |