検索トップページ製品カタログ(目的別)実験プロトコール目次
プロトコールタイトル関連する調製方法 MOPSバッファーの調製
プロトコール概要MOPSはpH 6.5〜7.9の範囲で緩衝能があり、哺乳動物細胞の培地やポリアクリルアミドゲル電気泳動の泳動バッファーなどに使用されます。細胞に使用する場合は20 mM以下の濃度が推奨されています。
使用する物質
使用する試薬製品例必要量注意事項
MOPSM5162  
水酸化ナトリウムS8045  
シリンジフィルター  オプション: 滅菌する場合
手順
手順内容
手順11 M MOPSバッファー、100 ml用:
手順220.9 gのMOPS(分子量209.26)を約80 mlの水に溶解します。
手順3pHを測定しながら5N 水酸化ナトリウム溶液または水酸化カリウム溶液で目的のpHに調製します(pHが高くなった場合は1N 塩酸で調製します)。
手順4水で100 mlにメスアップします。溶解後は2-8℃で保存可能です。
手順のリンク 
プロトコール注意事項MOPS溶液はオートクレーブを行わないで下さい。滅菌を行う場合は0.2 μmのフィルターを使用してろ過滅菌して下さい。また、ヌクレアーゼ(nuclease)フリーのMOPSを含む溶液を調製したい場合は、MOPSを除いた溶液をオートクレーブしてからMOPS粉末を加えます。
プロトコールオプション 
関連プロトコール名1関連する調製方法 5 N 水酸化ナトリウム溶液
関連プロトコール名2
関連プロトコール名3
関連プロトコール名4
関連プロトコール名5
FAQなし


この実験プロトコール情報は
役に立ちましたか?
役に立った 役に立たなかった