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プロトコールタイトル免疫組織化学染色(免疫染色、免疫組織染色)
プロトコール概要免疫組織化学染色は組織中の特異抗原の検出に有用な手法です。一般的な染色法では、最初に組織切片を脱パラフィン処理して再水和し、一次抗体をアプライします。続いて酵素標識二次抗体をアプライし、酵素特異基質を添加した後に、特異的な染色をします。染色が弱い、または染色されない時には、酵素処理により抗原を露出させることが必要となる場合もあります。
使用する物質
使用する試薬製品例必要量注意事項
PBS, pH7.4P3813  
BSA(ウシ血清アルブミン)A9647  
キシレン35-0110  
エタノール09-0780  
トリプシンT7409 抗原の露出を行う場合のみ。
プロテアーゼP5380 抗原の露出を行う場合のみ。
手順 なし
手順のリンク★免疫組織化学染色
プロトコール注意事項 
プロトコールオプション 
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FAQなし


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