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プロトコールタイトル免疫沈降(IP)
プロトコール概要免疫沈降(IP)は最も広く使われている免疫化学的手法のひとつです。SDS-PAGEやウェスタンブロットの前に行われる免疫沈降は、様々なアプリケーション(タンパク質抗原の分子量測定、タンパク質タンパク質相互作用の研究、特異的酵素活性の決定、タンパク質翻訳後修飾のモニタリング、タンパク質存在量の決定など)において汎用されます。IP法はサンプルを10,000倍まで濃縮できることから、他の方法では検出が困難な稀少なタンパク質の検出も可能です。
使用する物質
使用する試薬製品例必要量注意事項
プロテアーゼインヒビターカクテルP8340 推奨。
Protein G免疫沈降キットIP50 Protein Gによる免疫沈降用の便利なキット製品です。
グリセロールG5516  
RIPAバッファーR0278 製品番号R0278はReady-to-useの製品です。
サンプルバッファー(Laemmli)S3401 製品番号S3401は2-メルカプトエタノールを含む、2xサンプルバッファーです。
塩化ナトリウムS5150 製品番号S5150は5M溶液です。
Triton X-100T8787  
ホスファターゼインヒビターカクテルP2850 リン酸化に関する場合に特に推奨。
プロテインLアガロースP3351 抗体の免疫動物やイムノグロブリンのサブクラスによって選択します。
HEPESH3537 製品番号H3537は1M溶液です。
プロテインGアガロースP3296 抗体の免疫動物やイムノグロブリンのサブクラスによって選択します。
プロテインAアガロースP3476 抗体の免疫動物やイムノグロブリンのサブクラスによって選択します。
手順 なし
手順のリンク★免疫沈降の手順プロテインA, Gのアフィニティ一覧表
プロトコール注意事項 
プロトコールオプション 
関連プロトコール名1
関連プロトコール名2
関連プロトコール名3
関連プロトコール名4
関連プロトコール名5
FAQなし


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